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製薬不祥事に学ぶガバナンスと不正対応のポイント

ニュースレター

著者等

小山嘉信園田拓也(共著)

書籍名・掲載誌

NO&T Health Care Law Update ~薬事・ヘルスケアニュースレター(法律救急箱)~ 第7号(2017年5月)

出版社

長島・大野・常松法律事務所

業務分野

薬事・ヘルスケア

詳細

(ニュースレター本文はこちら)
体内に摂取されて身体に直接作用し、人の健康に密接に関わる医薬品の特性上、製薬企業に対しては高い倫理性が期待されており、また、製薬業界のコンプライアンスについては国民の関心が非常に高い。加えて、製薬企業の法令違反等が近年相次いでいることから、ひとたび不祥事が発生した場合には、非常にニュースバリューが高く、大きな報道となって企業価値を大きく毀損させかねない。また、厚生労働省においても、厳格に製薬企業を監督しており、法令違反等を起こした場合には厳しい態度で対応することも近年少なくない。
本号では、当事務所で取り扱った事例を踏まえ、ガバナンスと不正対応のポイントについて概説する。

全文を読む(外部サイト、PDF:380KB)pdf.gif

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