

長島・大野・常松法律事務所顧問。1975年東京大学法学部卒業。同助手、助教授を経て1990年University of London法学部教授。同年弁護士登録(第二東京弁護士会)。Cornel Law School、University of Munich客員教授、University of Zurich客員教授などを歴任。ICC国際商事仲裁裁判所日本代表メンバー。ストックホルム商事仲裁裁判所、ロシア国際商事仲裁裁判所等仲裁人。
ロシア法の専門家として日本企業のロシアにおける資源開発プロジェクトに関与するなど、ロシア投資法に関するリーガル・サービスを提供するほか、日本企業とロシア企業との紛争処理の分野でも法的助言を行う。また、国際商事仲裁の分野でもパリ・ロンドン・モスクワなどで活動している。Japanese Law(オックスフォード大学出版会)、第三版2009年、Russian Commercial Law(マルティヌス・ナイホフ)、第二版2007年などの著書がある。
| 1975年 | 東京大学法学部卒業 |
|---|---|
| 1975年 | 東京大学法学部助手 |
| 1979年 | 東京大学法学部助教授 |
| 1980年~1982年 | University of London(UCL)客員研究員 |
| 1987年 | 東京大学法学博士 |
| 1987年 | University of Oxford客員研究員 |
| 1989年~1999年 | Cornel Law School‚客員教授 |
| 1990年 | University of London(UCL)法学部教授 |
| 2007年 | 国際比較法アカデミー アソシエイト会員 |
| 1987年 |
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