

長島・大野・常松法律事務所パートナー。1983年早稲田大学法学部卒業。1990年Harvard Law SchoolのLL.M.を取得。さらに、1990年から1991年にかけて、Harvard Law Schoolにて客員研究員を務める。その後、Milbank, Tweed, Hadley & McCloy LLP(New York Office)で1993年まで勤務し、帰国。第一東京弁護士会登録。
日本国内及び海外における訴訟及び仲裁を中心とした紛争解決、紛争予防及び危機管理を専門としている。紛争解決に関しては、ほぼあらゆる分野に経験を有するが、特に、複雑な会社及び金融取引、環境・公害問題、製造物責任、独占禁止法、企業関係の不法行為及び組合関係を中心とした労働問題といった分野におけるそれを得意としている。また、米国等外国で提起された訴訟についての助言及びディスカヴァリー対応にも深い経験を有している。なお、ライフワークの一つとして、メンタルヘルスをめぐる諸問題に、長年取り組んでいる。
| 1983年 | 早稲田大学法学部卒業 |
|---|---|
| 1990年 | Harvard Law School卒業(LL.M.) |
| 1990年~1991年 | Harvard Law School 客員研究員 |
| 1991年~1993年 | Milbank, Tweed, Hadley & McCloy LLP(New York)勤務 |
