

長島・大野・常松法律事務所パートナー。1995年東京大学法学部卒業。1997年弁護士登録(第一東京弁護士会、49期)、長島・大野法律事務所入所。2001年~2002年にThe University of Chicago Law Schoolに留学し、修士課程(LL.M.)を修了。その後米国の法律事務所での約1年間の勤務を経て2003年9月から長島・大野・常松法律事務所に復帰。2005年長島・大野・常松法律事務所パートナーに就任し、現在に至る。
主な業務分野は、M&A、企業組織再編、子会社・事業部門の売却、合弁、戦略的提携、レバレッジド・バイアウト、プライベート・エクイティ投資、事業再生、資本再構成などの複雑な企業間取引。また、コーポレート・ガバナンス上の問題をはじめ、企業に関する多種多様な問題について助言を行っており、敵対的買収や「物言う株主」への対応に関する助言を求められることも多い。
| 1995年 | 東京大学法学部卒業 |
|---|---|
| 2002年 | The University of Chicago Law School卒業(LL.M.) |
| 2002年~2003年 | Kirkland & Ellis LLP(Chicago)勤務 |
