

長島・大野・常松法律事務所パートナー。1995年第一東京弁護士会登録。債権、不動産などの証券化取引、ストラクチャードファイナンスその他の金融取引の分野に精通しており、特に近年は、自己信託、セキュリティ・トラスト、知的財産権など新しいアセットを対象とする取引や事業の証券化など新たな仕組みによる取引の構築に注力している。そのほか、倒産法や信託法、金商法、会社法、投信法、REIT、デリバティブ取引等の分野にも詳しい。
| 1990年 | 東京大学法学部卒業 |
|---|---|
| 1990年~1991年 | 国内金融機関勤務 |
| 1999年 | University of Pennsylvania Law School卒業(LL.M.) |
| 1999年~2000年 | Rosenman & Colin LLP (現Katten Muchin Rosenman LLP)(New York)勤務 |
| 2009年~ | 慶應義塾大学法科大学院非常勤講師(信託法) |
| 1999-2000年 | 米国統一 商事法典第9章(1998年度改正版)の紹介(1)~(11)(共著、国際商事法務) |
|---|
