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松田 俊治 Shunji Matsuda

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松田 俊治

弁護士会
第一東京弁護士会: 1998年登録 (50期)
外国語
英語
主な取扱分野
知的財産・IT・エンタテインメント知財関連取引知財争訟

プロフィール

長島・大野・常松法律事務所パートナー。1996年東京大学法学部卒業。2002年New York University School of LawにてLL.M.取得。その後2002年~2003年にニューヨークのPaul,Weiss,Riflind,Wharton & Garrison LLP法律事務所に勤務。2007年から上智大学法学研究科法曹養成専攻 非常勤講師(スポーツ・エンタテインメント法)。第一東京弁護士会所属。著作権法学会会員。

ライセンス契約関係などの予防法務分野、職務発明事件訴訟をはじめとする紛争処理分野、並びに著作権関連及びエンタテインメント分野を中心に、知的財産法全般を得意分野とする。

学歴・職歴

1996年 東京大学法学部卒業
2002年 New York University School of Law卒業(LL.M.)
2002年~2003年 Paul, Weiss, Rifkind, Wharton & Garrison LLP(New York)勤務
2007年~ 上智大学法学研究科法曹養成専攻非常勤講師

著書・論文

2011年
論文特許発明を実施しない態様で納品された製品による間接侵害の成立
2011年
論文平成23年特許法改正
当然対抗制度の導入でライセンス契約実務はどう変わるか
2011年
論文判例研究(4)
まねきTV事件・ロクラクⅡ事件最高裁判決の研究
2011年
書籍『スポーツ法への招待』
2010年
論文判例研究(1)
ライセンス契約における特許の有効性及び技術的範囲の誤信
2010年
論文ライセンス契約の機能と保護
―ライセンサー倒産時の問題を題材に
2010年
論文輸入と知的財産権Q&Aシリーズ
『ライセンス契約を学ぶ―商標権を中心に―』
2009年
論文知財が組織再編戦略を変える!
企業提携・M&A時の知的財産をめぐる重要論点
2009年
論文ライセンス契約
将来の紛争を意識したドラフト上の留意点
2009年
論文複数主体が関与する物の発明について特許権の侵害を肯定した事例
―東京地判平成19年12月14日(HOYA事件)を題材にして―
2009年
論文「職務発明制度における問題の検討」
「ライセンス取引に適用ある法律と未解決の法的諸問題について」
2009年
論文企業再編(M&A取引)における知的財産権の取扱いに関する法律上・実務上の問題点
2009年
講演録著作権ライセンス取引(利用許諾)をめぐる法的諸問題
2009年
書籍『M&Aを成功に導く 法務デューデリジェンスの実務 第2版』
2008年
論文産活法による新たな包括型登録制度とライセンス取引をめぐる問題点について
2007年
論文商標権者の不正使用による取消し
2007年
論文著作権の利用許諾をめぐる問題点
2007年
書籍『研究者のための知的財産ハンドブック』
2006年
書籍『M&Aを成功に導く 法務デューデリジェンスの実務』
2006年
その他エーテボリ総会の議題に対する日本部会の意見
2006年
論文ライセンス契約の安定強化に向けて
2006年
論文ライセンス契約の安定強化に向けて
2004年
論文米国倒産法アプローチを踏まえたライセンス契約の保護策の検討
2004年
論文How to Protect licensees when licensors go under
2004年
論文米国倒産法アプローチによるライセンス契約の保護
2003年
論文倒産法改正によるライセンス契約の保護
―「破産法等の見直しに関する中間試案」に対する知的財産実務の観点からの問題提起

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