パートナー

田中 俊平 Shunpei Tanaka

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プロフィール

長島・大野・常松法律事務所パートナー。1986年東京大学法学部卒業。1989年弁護士登録(第一東京弁護士会、41期)、旧 長島大野法律事務所入所。1994年~1995年University of Illinois,Collage of Lawに留学。1995年~1996年Lovell White Durrant法律事務所(London)勤務。1996年秋帰国し、旧 長島・大野法律事務所復帰。1998年旧 長島・大野法律事務所パートナーとなり、2000年長島・大野・常松法律事務所の誕生によりそのパートナーに就任し現在に至る。

主要分野は、不動産関連取引(不動産関連企業の買収・再編等、不動産開発、不動産ファイナンス、不動産証券化その他)、企業買収・企業提携その他の大規模企業取引、一般企業法務。

学歴・職歴

1986年 東京大学法学部卒業
1995年 The University of Illinois College of Law卒業(LL.M.)
1995年~1996年 Lovell White Durrant(London)勤務

著書・論文

2011年
論文民法(債権関係)の改正に関する中間的な論点整理に対する大手法律事務所弁護士有志の意見
―長島・大野・常松法律事務所弁護士有志意見の概要
2009年
論文不動産証券化ビジネスにおける金融商品取引法に関連する留意点
―いわゆるGK-TKスキームに関連する業者規制を中心に
2008年
インタビュー金融商品取引法施行から1年
特定目的会社を使った取引が増加 SPCへの追加出資などで課題も浮上
2008年
論文不動産証券化ビジネスにおける金融商品取引法に関連する留意点(下)
―いわゆるGK-TKスキームに関連する業者規制を中心に
2008年
論文不動産証券化ビジネスにおける金融商品取引法に関連する留意点(上)(中)
―いわゆるGK-TKスキームに関連する業者規制を中心に
2008年
書籍『基礎から学ぶ 不動産実務と金融商品取引法』
2007年
インタビュー連載コラム 基礎からわかる金融商品取引法
金融商品取引法の施行でSPCを使った投資スキームはどう変わるか
2007年
インタビューSPCを使った投資に規制、業者登録を避けるスキームが必要に
2007年
対談・座談会録「金融商品取引法」など契機に変容する不動産証券化ビジネス
2006年
論文会社法の制定と不動産流動化・証券化(第2回)
2006年
論文会社法の制定と不動産流動化・証券化(第1回)
2006年
論文「J-REITのM&A」についての法的問題点
2004年
論文Overcoming the risks of choosing real estate for investment trusts

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