

紛争処理業務を中心に、企業法務全般を手掛ける。知的財産権関連訴訟、技術系訴訟に力を入れており、その経験は、化学分野、医薬分野、電気製品分野をはじめ各技術分野に及んでいる。不正競争防止法、商標法、意匠法に関する助言を数多く行っており、コンピュータ・インターネット関連法務も得意とする。その他、複雑な金融・不動産取引を巡る紛争の処理や、破産管財人・倒産関連法務の経験を多く有する。クライアントに対しては、丁寧な説明を心がけており、法廷においては、複雑な事象を解きほぐし、論旨明快で説得力ある主張を行うことを身上としている。
日本弁理士会所属(2005年登録)。著作権法学会会員、日本工業所有権法学会会員、社団法人日本国際知的財産保護協会(AIPPI・JAPAN)会員、弁護士知財ネット会員、全国倒産処理弁護士ネットワーク会員、一般社団法人ECネットワーク賛助会員、社団法人日本仲裁人協会会員、環太平洋法律家協会(IPBA)会員。栄光学園高等学校(神奈川県)出身。
| 1994年 | 東京大学法学部卒業 |
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| 2001年 | Harvard Law School卒業(LL.M.) |
| 2001年~2002年 | Schulte Roth & Zabel LLP(New York)勤務 |
| 2010年4月~ 2011年3月 |
第一東京弁護士会常議員、日本弁護士連合会代議員 |
| 1997年 |
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