
当事務所は、国内外の事業会社及び金融機関を主な依頼者として、その企業活動、企業買収、不動産売買やこれに関連して行われるファイナンスに際し、土壌、水質及び大気の汚染、有害物質・廃棄物の規制ならびに事業の安全・衛生に関するアドバイスを行っています。また、環境規制違反が問われる紛争や政府との交渉についても依頼者を代理しています。最近では、地球温暖化防止に関して、排出権取引の制度設計や取引のスキーム策定に関して政府及び企業に対して法的にサポートする機会が増えてきました。
当事務所で環境法を取り扱う弁護士は、企業法務やファイナンス等についても経験が豊富であるため、環境法の知識のみならず、企業活動全般にわたる深い理解を有しています。従って、当事務所の依頼者は、環境問題に関して、企業活動及び取引への影響も考慮したバランスのよい高品質のリーガルサービスを受けることができます。