
当事務所は、国際法律業務の先駆として長年に亘りクロスボーダー取引などに従事してきた知識と経験を生かし、日本企業の海外展開を積極的にサポートしています。特に、近年は日本企業によるグローバル展開の急速化に伴い、海外進出支援業務の体制整備に重点的に取り組んでいます。
中国の大手法律事務所である中倫律師事務所との提携及び大手豪州事務所であるアレンズ アーサー ロビンソン法律事務所との提携により、当事務所はアジア・オセアニアの成長市場に計15カ所の業務拠点を確保し、2011年12月現在、中国(北京、上海)、タイ(バンコク)、ベトナム(ハノイ、ホーチミン)、インドネシア(ジャカルタ)に所属弁護士が駐在しております。また、提携事務所のある地域以外についても、インドその他の地域において現地の信頼できる法律事務所との友好関係を確立しており、これらの拠点と国内大手事務所では唯一となるニューヨーク・オフィス(Nagashima Ohno & Tsunematsu NY LLP)を活用して依頼者の広範囲なニーズに対応し、特定の国・地域に限定されないシームレスなサービスを提供しています。