
当事務所の税務プラクティスは、各種取引に係るタックス・プランニング案件、課税当局との見解の相違に起因する税務争訟案件の双方を、幅広くカバーしています。
当事務所は、租税法を主たるプラクティスとする弁護士を中心に、「タックス・プラクティス・グループ(TPG)」を組成しています。TPGは、課税当局の要職にあった者、一流法科大学院の租税法実務家教員の経験者、米国の一流法律事務所の租税部門での実務経験者等、租税法曹実務家として最優秀といえる人材を擁しています。また、租税法の理論と実務の各々における最高峰の権威を顧問として迎えています。このように、当事務所は、税務における豊富な専門的知識・経験の蓄積及び共有を図り、より高度な法的サービスの提供に日々努めています。その結果、海外の税務専門誌からも、日本の法律事務所としては随一の高い評価を得ています。