2007年の著書・論文

書籍

『新しい信託30講』

『新しい信託30講』

著者等
井上聡弁護士(編著)、福田政之弁護士、水野大弁護士、長谷川紘之弁護士、若江悠弁護士
出版社
弘文堂
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業務分野
証券化・ストラクチャードファイナンス・信託

目次

第1部 新しい信託法の基本構造と論点
 1講 信託の成立
 2講 信託財産の範囲と識別不能財産
 3講 受託者の破綻と信託財産の独立性
 4講 委託者の破綻と倒産隔離-オリジネーターからの倒産隔離
 5講 信託財産の破綻リスクの分担
 6講 受託者の忠実義務
 7講 受託者の分別管理義務
 8講 受託者の情報提供義務
 9講 信託事務の委任と当事者の責任
 10講 受託者の権限違反行為と信託財産に対する強制執行
 11講 信託財産と相殺
 12講 信託財産の破産手続
 13講 受益者複数の信託
 14講 信託の変更・併合・分割と受益権取得請求権

第2部 新しい信託取引の設計と課題
 15講 セキュリティ・トラストの設計と課題
 16講 決済のための信託の設計と課題
 17講 自己信託の利用方法-自己保有財産の流動化・サービサー回収金信託
 18講 目的信託の利用方法-日本版チャリタブル・トラスト
 19講 知的財産権のファイナンスの設計と課題
 20講 知的財産権管理信託の設計と課題
 21講 事業の証券化の設計と課題
 22講 信託型ライツ・プランの設計と課題
 23講 限定責任信託の利用方法-会社法との競争

第3部 信託取引をとりまく法規制
 24講 アレンジャー業務をとりまく法規制
 25講 アセット・マネージャー業務をとりまく法規制
 26講 プロパティ・マネージャー業務をとりまく法規制
 27講 サービサー業務をとりまく法規制
 28講 プロジェクト・ファイナンスにおける信託の利用可能性
 29講 不良債権ファンド・企業再生ファンドをとりまく法規制
 30講 信託業法の位置づけと金融商品取引法

【事項索引】

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