
弁護士、パラリーガル、セクレタリーからなる強力なチーム編成により、さまざまな業種の依頼者に対して多様な法的サービスを提供する体制が整っています。製造業、コンピュータ・通信等ハイテク産業、金融・証券、投資ファンド、流通・サービス業、建設・不動産、政府・公的機関など幅広い分野において依頼者を代理した実績があり、依頼者には内外の多国籍企業が多いため国際経験も豊富です。
依頼者ごとに弁護士チームを固定化せず、案件に応じて最適な弁護士やスタッフからなるチームを機動的に編成します。そのため、依頼者は案件ごとに法律事務所を変える必要はなく、当事務所だけで各法律分野の知識・経験を有する弁護士による助言、サービスを受けることができます。
弁護士は、チーム制で仕事を進めるなかで、幅広い分野の案件を経験するとともに、高い専門知識を蓄積し、能力を高めています。留学、外部研修、教育機関や行政機関への出向、所内勉強会、専門グループ制など、継続的で充実した弁護士の教育体制が整っています。
パラリーガルは専門職として重視され、弁護士の指導の下で多くの機会や責任ある仕事に携わることにより、経験や能力を身に付けています。秘書は高いコミュニケーション力や緻密で正確な作業を迅速に行うスキルを備えています。管理部門スタッフは、質の高いリーガルサービスのバックボーンとして、さまざまな面から組織運営を支えています。
当事務所は、ニューヨーク、ロンドンをはじめ世界の主要都市の多くの一流外国法律事務所と、長年の共働経験に基づいた良好な信頼関係を構築しています。また、近年活発化している日本企業の海外進出に関し、より効率的かつ質の高いサポートを提供するため、2010年9月にニューヨーク・オフィス(Nagashima Ohno & Tsunematsu NY LLP)を開設し、また、同年10月よりアレンズ アーサー ロビンソン法律事務所とオーストラリア及び東南アジアにおける法律業務について、同年12月から中国大手法律事務所の中倫律師法律事務所と日中間における法律業務について、それぞれ提携関係を結んでおります。