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依頼者の利益が最大限実現されるよう、研鑽・思考を重ねる。

髙橋宗鷹 弁護士Munetaka Takahashi

アソシエイト 第一東京弁護士会: 2017年登録(70期)

プロフィール詳細

2017年12月入所。1993年生まれ、東京都出身。IT、人事・労務分野、訴訟・紛争解決をはじめとして、様々な案件に携わる。

業務内容

Q1どのような業務に携わっていますか。

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IT、人事・労務、知的財産法分野の訴訟・紛争解決の仕事が割合としては多いですが、M&Aや企業の不祥事対応等の業務にも携わっています。また、いわゆるジェネラルコーポレートと呼ばれる分野の仕事として、株主総会対応、種々の契約書のレビュー、利用規約の作成、社内規程の整備等の案件も担当しています。白黒付く形で結果が伴う方が自分の性分に合っていると考えたため、訴訟・紛争解決の分野を希望しました。実際に仕事をしてみて、書面の内容や法廷での対応についてチームの弁護士と議論をし、より良い結果に結び付くように準備を重ねることに面白みを感じています。他方で、前述のとおり様々な業務分野の仕事を経験する中で、弁護士として扱う業務としても一定の幅があり、専門性を付けつつ、ジェネラリストとしても成長できる環境だと思います。

入所動機

Q2就職先として長島・大野・常松法律事務所(NO&T)を選んだ理由は何ですか。

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予備試験合格者向けのウィンターインターンに参加したことがきっかけです。普通の方より多い方ではないかと思いますが、四大法律事務所と言われる事務所や、準大手、中規模の事務所など計10程度の事務所のインターンや説明会に参加しました。

インターンの期間は短く、そこでそれぞれの事務所の全てを知ることは困難です。その中で様々な判断要素があり得るとは思うものの、私が一番重視したのは、事務所で働く人たちと自分が合うかどうかということでした。結論として、入所してからこの評価軸で行った選択が間違っていたと考えたことは一度もありません。

最終的に事務所を選ぶ段階では、お会いした弁護士の方々と波長が合うと感じた中規模の法律事務所があったので非常に悩みました。最後は、自分に足りない点があることは自覚していたものの、先端的なリーガルサービスを提供するNO&Tで自分を高めたいという想いから、当事務所への入所を決めました。
入所して以来、パートナー、先輩アソシエイト、秘書、パラリーガル、どの側面をとっても人的ストレスを感じることなく働くことができています。また、所内の方々の精緻な仕事ぶりに驚かされ、スタンダードとしている仕事のレベルがとても高いというのが私の率直な感想です。

事務所の雰囲気

Q3事務所の雰囲気はどうですか。

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風通しが良い職場であると感じています。普段もそのように感じていますが、困ったことや悩みがあった際にも、同室パートナーや、育成グループの代表などに気軽に相談できます。他にも、私個人の趣味としてリーガルテックを活かして弁護士業務を効率化することに対して興味があるのですが、マネージング・パートナーへのプレゼンの場や、事務所設備の提案などをする機会を設けて頂いたこともありました。案件の打合せの際にもそうですが、事務所全体として若いアソシエイトの声に積極的に耳を傾けようとする雰囲気を感じています。

また、事務所としてアソシエイトの稼働状況にはとても気を配っており、忙しい時期はあるものの、慢性的な長時間労働により業務の効率が落ちないような配慮がなされています。

教育体制

Q4事務所の教育体制はどうですか。

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当事務所の教育体制の特徴は、同室パートナー制度及び育成グループ制度にあると思います。私は、半年ずつでそれぞれ労働法・知的財産法を主な業務分野とするパートナーと一緒の部屋で執務をすることで、仕事の仕方や依頼者への対応等、弁護士の基本を間近で学ぶことができ、実りの多い最初の一年を過ごすことができました。弁護士としてだけではなく人としてもとても尊敬できるパートナーでしたので、2年目に入り同室パートナー制度の期間が終わってしまうのが正直とても残念でした。

また、育成グループ制度については、適正な規模の育成グループに分かれることにより、経験できる案件の多様性とチームとしての距離感のバランスが取れていると感じています。基本的には自分の所属する育成グループのパートナーと一緒に仕事をしますが、案件によっては他の育成グループのパートナーと一緒に仕事をすることも珍しくありません。私の場合は、これまで20名弱のパートナーと一緒に仕事をする機会がありましたが、それぞれの仕事の進め方に流儀があり、またアプローチがそれぞれ異なるなど、学ぶことが多かったです。

働き方

Q5仕事の忙しさや休日の過ごし方はいかがですか。

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依頼者の緊急時や、準備書面の提出時期が重なる等して忙しい時期というのはもちろんありますが、土日両日とも仕事をしなければならないという事態は稀です。体が資本であるため、週に最低1回はジムに行くようにしています。また、休日は学生時代から続けているバドミントンをしたり、友人と会ったりする時間を作ることができています。

また、事務所の同期とは非常に仲がよく、アミューズメントパークに行ったり、休暇に合わせて旅行に行ったりと、プライベートでも多くの時間を共に過ごしています。このように、仕事という枠を超えて付き合うことのできる同期は、自分のキャリアのみならず人生においても大切な存在だと感じており、そのような同期と出会えたこともNO&Tに入所して良かったことの一つです。