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幅広い分野の案件と

優秀なスタッフに恵まれ、

日々の仕事に取り組む。

鈴木駿弥 弁護士Shunya Suzuki

アソシエイト 第一東京弁護士会: 2019年登録(72期)

プロフィール詳細

2019年12月入所。1995年生まれ、大阪府出身。ファイナンス、コーポレート、不動産分野をはじめとして、様々な分野の案件に携わる。

入所動機

Q1就職先として、なぜ長島・大野・常松法律事務所を選んだのですか。

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予備試験合格者向けのウィンター・インターンに参加したことが最初のきっかけでした。漠然と法律家を目指していたものの、それまで実務家と会う機会もほぼなかったため、私の中の弁護士像は、刑事弁護等を主に扱い個人のために尽力するといったテレビドラマに出てくる弁護士像でした。その中で予備試験後にウィンター・インターンの存在を知り、気軽な気持ちで、いわゆる「四大法律事務所」のウィンター・インターンに参加しました。その際、企業法務の最前線で活躍されている弁護士の話を初めて聞き、このような世界があるのかと衝撃を受けると同時に、企業法務に携わる仕事がしたいと感じたことを記憶しています。就職先を選ぶ際には、他の事務所とも迷ったというのが正直なところですが、最終的には当事務所の弁護士の雰囲気が自分に合っているのではないかと感じたことが決め手でした。また、当事務所の弁護士は他の事務所について悪く言う人がおらず、「自分にあった事務所を選ぶことが良い。」という誠実な姿勢で話してくれる弁護士が多かったことも当事務所を就職先に決めた理由の一つとなりました。

事務所の雰囲気

Q2事務所の雰囲気や執務環境はどうですか。

1年目から自分の意見や考えを述べることを求められる機会が多くある一方で、パートナーや先輩アソシエイトに対する質問も非常にしやすい環境であると感じています。パラリーガルや秘書など、弁護士以外のスタッフも非常に優秀で手厚くサポートしてくれるので、弁護士業務に注力することができています。また、案件にチーム全体で取り組んでいる雰囲気があることも当事務所の特徴として挙げられると思います。例えば、秘書は、弁護士が依頼した作業を行うことはもちろん、依頼していないことでも気づいた点があれば指摘してくれることが多くありますし、パートナーの提案した方針に対して、アソシエイトが別の方針を提案し、その方針が採用されることも多くあります。パートナーだけではなく、アソシエイトやスタッフのそれぞれが「自分の案件である」という意識を持って仕事に取り組んでいる姿を見ることで、「私もチームの一員として頑張ろう」という意識を保つことができています。

業務内容

Q3どのような内容の仕事をしていますか。

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現在は、主として金融レギュレーション、再生可能エネルギー、不動産やM&Aなどの案件に携わるとともに、株主総会の対応等のジェネラルコーポレートに関する仕事もしています。当事務所の教育体制とも関連する点ですが、1年目から非常に幅広い業務分野に携わることができています。私は入所時に特定の分野への強い希望があったわけではないため、様々な分野の案件に関与したいと考えていますが、育成グループの代表パートナーとの面談等、そういった希望を伝える機会は定期的に設定されますので、注力したい分野が出てきた場合には、そういった場面で積極的に発信していきたいと考えています。

教育体制

Q4新人研修の内容や研修終了後はどのような形で案件に入っていくのかを教えてください。

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入所後、まず約1ヶ月半の新人研修があります。新人研修は、当事務所で取り扱っている各プラクティスについての講義、リサーチの方法や英語のレッスン等が主な内容ですが、ビジネスマナーに関する研修もありました。また、同期の弁護士と1ヶ月半もの間にわたり同じ部屋で過ごしたため、仲が深まったことも非常に大きな収穫でした。案件を担当するようになった後も、研修の際に人間関係ができているため、互いに相談が非常にしやすい環境になっていると感じます。

新人研修が終わると各育成グループに配属されます。当事務所では同室パートナー制度という、新人研修が終わった後最初の1年間をパートナー弁護士と2人部屋で過ごす制度が採用されており、早ければ配属当日に同室パートナーから案件をアサインされることになります。2年目以降もパートナーや先輩アソシエイトに質問する機会は多くありますが、特に入所直後は、分からないことが多過ぎて「何が分からないかも分からない」ということも多くありました。そのようなときに、同じ案件に入っていない先輩アソシエイトであっても、質問や相談に気軽に応じてくれ、大変心強かったです。

私は2019年12月に入所したため、新型コロナウイルスの影響で在宅勤務の時間が多くなり、先輩や同僚と十分なコミュニケーションをとれるか少し不安もありましたが、在宅勤務の中でもパートナーや先輩アソシエイトが積極的に連絡をくれ、孤独にならないように気遣ってもらえたことで、充実した1年目を過ごすことができたと考えています。

やりがい

Q5どのようなときにやりがいを感じますか。

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案件の種類により、1年目の弁護士であっても主導的な役割を果たすことが求められます。パラリーガル等のスタッフの力を借りたり、パートナーや先輩アソシエイトに質問しながら案件を進めることになりますが、無事案件が終わり依頼者にお礼の言葉をいただいたときには非常に嬉しく、やりがいを感じます。また、パートナーや先輩アソシエイトが主導的な役割を果たしている案件であっても、自分の意見や報告内容が重要な役割を果たすことも多々あり、そのような場面でもやりがいを感じています。

働き方

Q6働き方について教えてください。

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忙しさは時期によりますが、業務量が多くなり、一人でこなしきれないような状況に陥りそうな場合には、案件のパートナーや先輩アソシエイトに状況を伝えれば、パートナーや先輩アソシエイトが率先して作業を引き受け、場合によっては新たにアソシエイトをチームに入れるなど、業務量の調整を目的として、かなり配慮してくれていると感じています。そのため、私のように「しっかり働きたいけれども、休むときには休みたい。」と考えている方にとっては、とても良い働き方を実現できているように思います。アソシエイトの話にもよく耳を傾け、個々人の働き方を尊重する当事務所で、優秀な弁護士、パラリーガルや秘書と共にキャリアをスタートできたことは、弁護士、社会人として仕事を続けていく上で非常に大きな財産になると感じています。