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仕事のアサインメント

人材育成のための幅広い業務分野のアサインメント

案件ごとのチーム編成

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事務所に対して依頼者から案件の依頼があると、主任となるパートナーが当該案件に対応するためのチームを組成します。案件の規模や内容に応じて、弁護士の年次や人数、経験値、稼働状況を考え、案件ごとにチームを組成することになります。

グループ横断案件

依頼者のビジネスは急速に、複雑化、大規模化、国際化しており、依頼者のニーズに応じて、複数の専門分野の知識、経験等が求められる案件も増えています。より良いリーガルサービスを提供するために、複数の育成グループの弁護士が共同で担当する案件も多数あり、他のグループの弁護士と同じ案件の仕事を分担したり、協力しあったりする機会も、日常的にあります。

専門登録制度

自分の希望する専門分野を登録することにより、当該分野について他の育成グループのパートナーとともに優先的に仕事をすることができる「専門登録制度」があります。専門登録ができる分野に限定はなく、例えば、買収ファイナンス、プロジェクトファイナンス、公開買付け、金融レギュレーション、渉外紛争、個人情報保護法制等の分野を登録している弁護士もおり、希望に応じて新しい分野を専門登録することも可能です。

プラクティスグループ制度

このほか、知的財産権、中国法務、租税をそれぞれ専門に扱うプラクティスグループがあります。これらのプラクティスグループは、育成グループとは横断的に併存している制度であり、グループごとに、定期的な情報交換や勉強会を実施しています。どの育成グループに所属しているかにかかわらず、プラクティスグループに所属することにより、自分の興味・関心に応じた多様な経験を積むことができます。

まとめ

各パートナーの依頼者と業務分野は多種多様であるため、所属する育成グループのパートナーとともに仕事をするだけでも相当幅広い業務分野を経験することができます。さらに実際には、1つの案件について複数のパートナーが、育成グループをまたいでチームを組み対応することも多いため、他の育成グループのパートナーやアソシエイトと一緒に仕事をする機会も多くあります。加えて、専門登録制度やプラクティスグループ制度もあり、育成グループ制度により仕事の幅や経験が制約されることはありません。当事務所の育成グループ単位の若手育成プログラムは、育成グループというお互いをよく知ることができる範囲を基本としつつも、それにとらわれることなく、若手アソシエイトが弁護士として必要な知識・能力を身につけて一人前の弁護士として成長するために必要な経験とチャンスを提供する仕組みとなっています。