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情報共有やIT技術の活用

情報共有により英知を結集し、最先端のIT技術で効率化・クオリティの向上をはかる

最高の質のリーガルサービスを提供するにあたっては、所属する約500名(2020年1月現在)の弁護士ひとりひとりが有する知識や経験を効率的に共有することで、大事務所としてのメリットを最大限に活用することが大切です。

イントラネットやリサーチポータルサイトの活用

事務所内でのイントラネットに設置されている「会議室」においては、自由に投げかけられた質問をきっかけとした議論や情報交換が活発に行われています。リーガルリサーチ業務に必要となるリソースを集約したリサーチポータルサイトでは、新法・新判例・手続実務等の情報が継続的に提供されています。これらの情報は、当事務所の知見・ノウハウを集約したものともいえ、依頼者に対して最高のリーガルサービスを提供するにあたり必要不可欠のツールとなっています。

ITコミュニケーションツールの活用

また、当事務所は、ノートパソコン、iPhone及びiPadを全弁護士へセットで配布しているほか、オンライン会議ソリューション等のITコミュニケーションツールを導入し、時と場合に応じた適切なコミュニケーションの選択肢の幅を広げることにより、所内外におけるコミュニケーションの円滑化と効率化に向けた取り組みも行っています。

リモートアクセスシステムの活用

当事務所では、様々な執務形態に対応できるよう、事務所外からでも所内サーバーへアクセスできるリモートアクセスシステムを導入しています。出張等で事務所を離れる場合はもちろん、各自のライフスタイルにあわせ、自宅からでもストレスなく執務できる環境を整えています。

リーガルテックの活用

当事務所では、RPAやマクロの活用にとどまらず、自然言語処理を中心とするいわゆるAIを活用したリーガルテックに対しても積極的な姿勢をとっており、様々なサービス・プロダクトを先駆けて導入・活用しています。2019年に資本業務提携を発表したMNTSQのプロダクトは、当事務所におけるM&A案件の法務デューディリジェンスにおいて活用されていますし、契約実務等に関する統計的なデータの分析・活用も進めています。

各種勉強会の開催

事務所内での勉強会も活発に行われています。弁護士全体を対象とした勉強会もあれば、プラクティスごとの勉強会や有志による勉強会も多数あり、こういった定期的に開催される勉強会において弁護士同士が最新の実務について活発に議論や情報交換を行っています。

まとめ

こうした事務所内の議論や情報の共有により、書籍等や先例からは決して得られない最先端の知識が身についてきます。さらには、そのような知識を得るノウハウや激動する社会の情勢と自らが提供するリーガルサービスを結びつけて考えることができるスキルが自然と身につき、より広い視点と知識を持って、依頼者に対して最高のリーガルサービスを提供することが可能となるのです。また、リーガルテックや各種IT技術を積極的に活用することで、業務の効率化、クオリティの向上を推し進めています。