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情報共有の取り組み

様々な方法による情報共有により英知を結集

複数の弁護士が協力して最高の質のリーガルサービスを提供するにあたっては、当事務所に所属する約340名(2014年1月現在)の弁護士ひとりひとりが有する知識や経験を効率的に共有することで、大事務所としてのメリットを最大限に活用することが大切になってきます。

そのために様々な取組みを行っていますが、例えば、事務所内でのイントラネットの活用が挙げられます。イントラネットに設置されている「会議室」においては、自由に投げかけられた質問をきっかけとした議論や情報交換が活発に行われているほか、担当の弁護士チームによって新法・新判例等の情報が継続的に提供されています。また、事務所内での勉強会も活発に行われています。事務所の弁護士全体を対象とした勉強会もあれば、プラクティスごとの勉強会や有志による勉強会もあり、こういった定期的に開催される勉強会において弁護士同士が最新の実務について活発に議論や情報交換を行っています。

こうした事務所内の議論や情報の共有により、弁護士として依頼者に提供することが求められる書籍等や先例からは決して解決できない最先端の知識が身についてきます。さらには、そのような知識を得るノウハウや激動する世の中の情勢と自らが提供するリーガルサービスを結びつけて考えることができるスキルが自然と身につき、より広い視点と知識を持って、依頼者に対して最高のリーガルサービスを提供することが可能となるのです。