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教育・研修体制

弁護士としてのさらなる成長を実現する充実した教育・研修と組織力

質の高いリーガルサービスを提供するためには、個々の弁護士が高度の知識・能力を有することが必要不可欠です。新人アソシエイトを含む若手アソシエイトは、早期から各案件の全体を見ることが要求され、対外的にも前面にたち、幅広い案件の具体的処理を行っていきます。その際には、チーム内の責任ある担当者として調査・起案・議論することはもちろんですが、対外的関係においても主体的・能動的に行動することが求められ、先輩弁護士の丁寧な助言・指導を受けながら、法律実務家として成長していきます(別項「若手アソシエイトの育成」参照)。

また、個々の弁護士は、企業法、ファイナンス法、租税法、専門訴訟実務、中国法、知的財産法といった各種所内勉強会、英語レッスンや外部セミナーに自発的に参加し、新しい法分野における知識を吸収しています(別項「情報共有の取組み」参照)。さらに、入所後数年の勤務期間を経た弁護士の多くは、海外ロースクールへの留学、外国法律事務所での研修、各種行政機関や民間企業への出向などを通じて、経験の幅を広げています(別項「留学・出向」参照)。

個々の弁護士が知識・能力を高めていくことに加え、当事務所では、総合法律事務所として複雑かつ多様化した法律問題に対応できるよう、最先端のコンピュータシステム(イントラネット等)、蔵書数3万冊を超える図書室等を用意し、これらのインフラを通じて知識・情報の共有化を実現しています(別項「情報共有の取組み」参照)。このようにして当事務所の弁護士は、ひとりひとりの能力を超えたチームとしての組織力を発揮していくのです。

私たちは、依頼者のあらゆる法的ニーズに対し質の高いリーガルサービスを提供するとともに、各人の活動を通じて社会・経済に貢献するため、今後もこのような志を共有できる意欲溢れる仲間を増やしていきたいと考えています。