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ホーム > 採用情報 > スタッフ採用 > スタッフの仕事紹介 > パラリーガルの仕事(専門分野コーポレート)

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パラリーガルの仕事
(専門分野-コーポレート)

主に、企業法務に関わる書類作成やリサーチ、手続き等を弁護士と連携して行っています。幅広い分野に関わるため、各種の法令に触れることになり、またそれらの法令は社会情勢に応じて変化していくため、常に最新の法令や実務に精通していられるよう、知識のブラッシュアップに努めています。

パラリーガルの1日

現在、不動産の証券化案件等を担当しています。どのような仕組み(スキーム)で案件を進めたいかといった必要な情報を依頼者から収集します。依頼者から提供された情報と弁護士との打ち合わせ内容を踏まえて、書類作成のために根拠となる法令の調査を行った上で、関係書類のドラフトを作成し、ファーストドラフトを弁護士に提出します。

 

メールの確認

依頼者及び所内からのメールを確認した後、10時から同席する依頼者との会議に備えて資料をチェックします。

9:00
a.m.

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10:00
a.m.

会議出席

不動産の証券化案件のスキームを確認する会議に、弁護士と共に出席します。会議後必要な法令のリサーチを行い書類の準備に取りかかります。

 

11:45
a.m.

昼休み

パラリーガルでランチミーティングを開催し、お互いの仕事内容等に関する情報交換を行います。

ミーティング

同じ案件に関わっているパラリーガルと打合せ。和気藹々と、しかし議論は慎重に進めます。

2:00
p.m.

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3:00
p.m.

後輩からの相談

専門分野に関して、入所2年目の後輩パラリーガルからの相談に応じます。要点がしっかり整理されており、成長ぶりが実感できます。

書類作成

午前中の会議での内容を踏まえて、必要な書類のファーストドラフトを作成し、弁護士にメールします。

5:00
p.m.

 

5:30
p.m.

帰宅

今日は娘のお迎え当番なので、急いで保育園に向かいます!

Q1パラリーガルを志した理由

学生時代に法律を学んできたので、自分の学んできたものがどの程度実世界で活用できるかに興味を持ちました。また、英語も不得意ではなかったので、NO&Tのような渉外事務所のパラリーガルであれば、自分の強みを活かせると思いました。

Q2これまでのキャリア

主に会社法、民法、外為法、金融商品取引法、不動産関連法令に関連する業務に従事してきました。これらの法律及び実務には精通して、依頼者の意図する業務ができてきていると思います。

Q3やりがいを感じるとき

私はM&Aや不動産証券化取引など、取引に向けて必要な書面作成や連絡・手配などを弁護士と議論しながら進めていくタイプの仕事が好きで、その中では前例のないトラブルが生じたり、官庁との折衝が必要だったり、様々なことが起きますが、何とかそれらを乗り越えて、無事に取引が完了すると達成感を得られますし、弁護士から頼られるとやりがいを感じます。

Q4パラリーガルに求められること

コーポレート分野では、論理的に考えること、こまめに調べて確認すること、様々な可能性に考えを巡らせて慎重かつ迅速に対応すること、意図する内容を誤解の生じない正確な文章で表現すること、複数の案件のスケジュールを管理しながら積極的にコミュニケーションをとって動くこと等が求められていると思います。

Q5自身が目指すところ

それなりにベテランになってきましたが、まだまだ知らない領域はたくさんあります。現在扱っている分野での自己研鑽を続けるのはもちろんのこと、世間のニーズや法律改正などによって全く新しい業務分野ができた時にも、常にチャレンジし続けていきたいと思います。