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ホーム > 著書・論文 > 2018年の著書・論文 > 『経営者保証ガイドラインの実務と課題』

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『経営者保証ガイドラインの実務と課題』

書籍

著者等

小林信明(共編著)

出版社

商事法務

備考

小林信明弁護士は、本書全体の編集に関与し、以下を共同執筆。
第2章「1 主たる債務者および保証人の適格要件」、「3 経済合理性」
第4章「『経営者保証ガイドラインの実務と課題』刊行に当たって」(座談会形式)。

業務分野

事業再生・倒産

詳細

目次
第1章 GLの概要、特徴と問題
 1 GLの概要
 2 GLの目指すもの
 3 支援専門家からの視点の問題点
 4 金融機関からの視点の問題点(その1)
 5 金融機関からの視点の問題点(その2)
第2章 GLの運用上の問題点
 1 主たる債務者および保証人の適格要件
 2 弁済計画の定め方・担保処理
 3 経済合理性
 4 残存資産の範囲
 5 免除の効果
 6 保証人に固有債務が存在する場合の問題点
 7 一体型の問題点
 8 単独型の問題点
 9 複数当事者の場合の問題点
 10 税務上の問題点
第3章 各実施手続における実際と問題点、事例報告
 1 再生支援協議会スキーム
 2 特定調停
 3 REVIC
 4 事業再生ADR
 5 純粋私的整理
第4章 座談会
資料編

小林信明の最近の著書・論文

2021年8月

書籍

『破産管財人の債権調査・配当〔第2版〕』(共著)

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グループ会社(グローバル企業を含む)の事業再生ADRの特徴(講演録)

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別冊NBL No.178『担保法と倒産・金融の実務と理論――担保法の検討課題』

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論文

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2021年8月

書籍

『破産管財人の債権調査・配当〔第2版〕』

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2021年7月

講演録

グループ会社(グローバル企業を含む)の事業再生ADRの特徴

NBL 2021年7月15日号(No.1198)

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2021年7月

論文

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別冊NBL No.178『担保法と倒産・金融の実務と理論――担保法の検討課題』

井上聡