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ホーム > 著書・論文 > 2011年の著書・論文 > 『新しい時代の民事司法―門口正人判事退官記念』

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『新しい時代の民事司法―門口正人判事退官記念』

書籍

著者等

伊藤眞(編著)

出版社

商事法務

目次

第1部 倒産法関係
 事業再生手続の展開と将来像
 再建型倒産手続の進化
 国や公的機関による窮境事業に対する再生支援の是非とそのあり方
 再生債務者の公平誠実義務と民事再生手続の運用
 DIP 型会社更生実務の諸問題
 再建型倒産手続における手続機関選任の近時の運用について
 賃借人破産における諸問題
 否認権の行使とその効果
 東京地裁における再生計画案の審査について
 再生手続廃止後の牽連破産における合理的相殺期待の範囲
 私的再生手続としての事業再生ADR

第2部 会社法関係
 合同会社制度のメリット―締出し防止策の側面
 組織機関・職員の個人責任をめぐる制度・実務の動向
 従業員持株制度下における株式譲渡制限契約―有効性の判断基準
 株主権の時効取得について(試論)
 裁判所における適正株価の算定について
 株式買取請求に係る「公正な価格」の基準日と裁量的判断の含意
 濫用的会社分割に関する立法提案
 会社分割における根抵当権の取扱いについて
 銀行持株会社による子会社管理に関する銀行法と会社法の交錯
 会社法と金融商品取引法の関係および公開会社法構想について

第3部 一般民事手続関係
 21 世紀仕様の民事訴訟
 名誉棄損の成否―「一般の読者の普通の注意と読み方」について
 新築建物の取得をめぐる売買と請負の適用関係について
 ルンバール事件の再検討
 専門委員制度の実情と課題
 情報公開訴訟・文書提出命令等における文書の存否に関する主張立証責任
 上告理由と手続保障―ドイツの議論を参考にして
 担保不動産収益執行における管理人の法的地位に関する若干の考察
 債権法改正と民事手続法
 ADR の活性化と現状―自主性との関連において
 民事司法のあるべき姿について

門口正人先生・略歴
門口正人先生・著作目録

備考

伊藤眞弁護士は第1部「再生手続廃止後の牽連破産における合理的相殺期待の範囲」を執筆

業務分野

事業再生・倒産

関連情報

伊藤眞の最近の著書・論文

2021年7月

論文

不正等調査委員会報告書と文書提出義務 ―報告書の法的性質をめぐって―

金融法務事情 2021年7月10日号(No.2165)

2021年7月

その他

本書刊行に寄せて

別冊NBL No.178『担保法と倒産・金融の実務と理論――担保法の検討課題』

2021年7月

論文

事業価値担保(事業成長担保)は事業再生を促進するか

別冊NBL No.178『担保法と倒産・金融の実務と理論――担保法の検討課題』

2021年5月

その他

コロナ禍と訴訟運営――IT化と甦(よみがえ)る口頭主義

判例時報 2021年5月11日号(2474号)

2021年5月

書籍

『伊藤眞古稀後著作集 民事司法の地平に向かって』

商事法務

事業再生・倒産に関する最近の著書・論文

2021年8月

書籍

『破産管財人の債権調査・配当〔第2版〕』

商事法務

小林信明大川剛平安田幸弘(共著)

2021年7月

講演録

グループ会社(グローバル企業を含む)の事業再生ADRの特徴

NBL 2021年7月15日号(No.1198)

小林信明大川友宏(講演録)

2021年7月

論文

担保権者が把握するものと一般債権者に残すもの

別冊NBL No.178『担保法と倒産・金融の実務と理論――担保法の検討課題』

井上聡