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ホーム > 著書・論文 > 2012年の著書・論文 > 『金融ADRの法理と実務』

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『金融ADRの法理と実務』

書籍

著者等

井上聡(共編著)

出版社

金融財政事情研究会

目次

第1章 総論
I  金融ADRの意義とその可能性
II 海外の金融ADR制度

第2章 金融ADR制度の法的視座
I  金融ADR誕生秘話
II 金融ADRの枠組み
III 金融ADRの具体的手続の設計に関する法的問題
IV 消費者が金融ADRに期待するもの
V 金融ADRが備えるべき要素

第3章 各業態における取組み
I  全国銀行協会における取組み
II 証券・金融商品あっせん相談センター(FINMAC)における金融ADRへの取組みについて
III 生命保険協会における取組み
IV 日本損害保険協会における取組み
V 日本弁護士連合会ADR(裁判外紛争解決機関)センターの金融ADRに対する取組みと今後の展望

第4章 利用者(消費者)からみた金融ADR

備考

井上聡弁護士は「第2章 V 金融ADRが備えるべき要素」を執筆。

業務分野

民事・商事争訟金融レギュレーション・金融コンプライアンス

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