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ホーム > 著書・論文 > 2013年の著書・論文 > 『スポーツ権と不祥事処分をめぐる法実務 スポーツ基本法時代の選手に対する適正処分のあり方』

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『スポーツ権と不祥事処分をめぐる法実務 スポーツ基本法時代の選手に対する適正処分のあり方』

書籍

著者等

加藤志郎(分担執筆)

書籍名・掲載誌

第一東京弁護士会 総合法律研究所 研究叢書5
(第一東京弁護士会 総合法律研究所 スポーツ法研究部会 編著)

出版社

清文社

備考

加藤志郎弁護士は第1章3.2「団体が果たす役割」を執筆。

業務分野

メディア・エンタテインメント・スポーツ

詳細

目次

第1章 総論
1. スポーツ権とは何か
2. スポーツ選手の不祥事処分紛争によるスポーツ権の侵害
3. スポーツ権の実現のために

第2章 処分の概要
1. スポーツ団体による処分
2. 学校による処分
3. 会社による処分
4. プロスポーツ団体・クラブチームによる処分

第3章 手続のあり方
1. 総論(モデル規則の基本となる重要な考え方)
2. 各論(モデル規則 総則)
3. 各論(モデル規則 事実調査手続)
4. 各論(モデル規則 処分審査手続)
5. 各論(モデル規則 不服申立手続)
6. 各論(モデル規則 その他)
7. 小規模スポーツ団体におけるモデル規則の活用についての提言

第4章 量刑のあり方(1)これまでに起きた不祥事事案の分析
1. 一般的な量刑の考慮要素
2. 高校スポーツ不祥事における量刑の考慮要素
3. 大学スポーツ不祥事における量刑の考慮要素
4. 社会人・プロスポーツ不祥事における量刑の考慮要素

第5章 量刑のあり方(2)「あるべき処分」の検討
1. 総論
2. スポーツ選手の不祥事に対する「あるべき処分」の検討
3. 指導者・部等の不祥事に対する「あるべき処分」の検討
4. 量刑ガイドライン

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