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カウンセル

吉村浩一郎Koichiro Yoshimura

弁護士登録

第一東京弁護士会:2007年登録、2017年再登録(60期)

言語

日本語、英語、フランス語(中級程度)、ロシア語(中級程度)

主な取扱分野

一般企業法務M&A/企業再編プライベートエクイティ・ベンチャーキャピタル税務アドバイス・プランニング税務争訟

プロフィール

2006年東京大学法学部卒業、2007年弁護士登録(第60期)、2013年Harvard Law School(LL.M.)卒業(租税法分野における最優秀論文賞(Sidney I. Roberts Prize)を受賞)、2014年New York University School of Law(LL.M. in Taxation)卒業。
国際連合・国際租税協力専門家委員会の事務局における半年間のインターンを経た後、OECD租税委員会の事務局としてBEPSプロジェクトに係るワーキング・パーティー等の運営に従事。2017年12月に長島・大野・常松法律事務所に復帰。IFA(国際租税協会)会員、Young IFA Network日本支部代表。

学歴・職歴

2006年

東京大学法学部卒業

2007年

長島・大野・常松法律事務所入所

2013年

Harvard Law School卒業(LL.M., Sidney I. Roberts Prize)

2014年

New York University School of Law卒業(LL.M. in Taxation)

2014年~2015年

国際連合(UN), Department of Economic and Social Affairs(DESA), Financing for Development Office, International Tax Cooperation Unitにてインターンシップ

2015年~2017年

経済協力開発機構(OECD), Centre for Tax Policy and Administration(CTPA), International Co-operation and Tax Administration Division勤務

講演・セミナー

2019年6月24日

外部セミナー

租税条約濫用防止措置としての主要目的テスト

2018年12月20日

外部セミナー

BEPSプロジェクトの概要と有害税制フォーラムにおける優遇税制審査

2018年4月17日

NO&Tセミナー

NO&T ADVANCE 企業法セミナー ~企業法務のフロンティアを拓く~
2018年度 第1回 租税法務セミナー「海外進出先における租税トラブル・争訟の日本側での実務対応」

著書・論文

2019年6月

論文

Chambers Global Practice Guides Tax Controversy 2019 Japan - Law & Practice(共著)

2019年4月

論文

条約漁りへの対抗措置―デファクト・スタンダードとしての主要目的テスト―

法の支配 No.193

2019年2月

論文

基準期間がない法人に対する消費税法9条の2第1項の適用の有無――国税不服審判所裁決平成30・2・23

ジュリスト 2019年3月号(No.1529)

2018年9月

その他

OECD「有害税制 ― 優遇税制に関する2017年進捗報告書」

国際商事法研究所ウェブサイト内 国際ビジネス法エグゼクティヴ・サマリー

2017年8月

書籍

『現代租税法講座 第4巻 国際課税』(共著)

日本評論社

2013年11月

論文

Clarifying the Meaning of ‘Beneficial Owner’ in Tax Treaties

Tax Notes International No.761 (2013 November, 25)

2012年7月

論文

住民訴訟の対象とされている損害賠償請求権を放棄する旨の議決の適法性――最二小判平成24・4・23

ジュリスト 2012年8月号(No.1444)

2011年3月

書籍

『日本企業のバイアウト 事業再編とバイアウト』(分担執筆)

中央経済社

2006年8月

論文

法人間配当課税の再検討

日税研究賞「入選論文集」29号