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長島・大野・常松法律事務所は、国内外での豊富な経験・実績を有する日本有数の総合法律事務所です。 企業が直面する様々な法律問題に対処するため、複数の弁護士が協力して質の高いサービスを提供することを基本理念としています。

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ニュースレター

EUにおけるサプライチェーン等の強制労働のリスクに関するデュー・ディリジェンスガイダンスの発出

NO&T Compliance Legal Update 危機管理・コンプライアンスニュースレター

著者等
福原あゆみ
出版社
長島・大野・常松法律事務所
書籍名・掲載誌
NO&T Compliance Legal Update ~企業不祥事・コンプライアンスニュースレター~ 第56号(2021年7月)
業務分野
キーワード
※本ニュースレターは情報提供目的で作成されており、法的助言ではありませんのでご留意ください。また、本ニュースレターは発行日(作成日)時点の情報に基づいており、その時点後の情報は反映されておりません。特に、速報の場合には、その性格上、現状の解釈・慣行と異なる場合がありますので、ご留意ください。

企業のサプライチェーン等における強制労働のリスクについては、米国当局により、2021年7月13日、企業に対して自社のサプライチェーンに中国の新疆ウイグル自治区での強制労働等に関与する企業が含まれていないかを確認するため、人権デュー・ディリジェンスを強化すること等が勧告されるなど、取り組みの必要性が高まっています。
このような中、欧州委員会及び欧州対外行動庁(EEAS)は、同日付けで「EU企業が事業活動やサプライチェーンにおける強制労働のリスクに対処するためのデュー・ディリジェンスについて」と題するガイダンスを発出しました(以下「本ガイダンス」といいます。)。

全文を読む(PDFダウンロード)

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