icon-angleicon-facebookicon-hatebuicon-instagramicon-lineicon-linked_inicon-pinteresticon-twittericon-youtubelogo-not
SCROLL
TOP
Seminars 講演/セミナー
NO&Tセミナー

本音トーク ― 仲裁地、仲裁機関、準拠法の選択に悩んでいる企業担当者必見 ~シンガポール、香港、ロンドン、ドイツ、日本の仲裁実務家が集合して大討論、SIAC規則改正の活用も紹介~

ADVANCE企業法セミナー

日時
2025年3月13日(木) 14:30~17:00
スピーカー
髙取芳宏小原淳見ジャスティン・イー室憲之介、Siegfried Elsing(German Arbitration Practitioner)、Robert S. Pé(an independent arbitrator and mediator and a fellow of the Chartered Institute of Arbitrators)
会場
長島・大野・常松法律事務所 東京オフィス
セミナー概要

海外企業との取引契約において紛争解決手続として仲裁が選択される場合、同契約において準拠法、仲裁地、仲裁機関等を合意する(仲裁合意)ことになります。もっとも、国際取引契約の交渉において仲裁合意条項は軽視されがちで、契約締結期限が迫っている中相手方から提示された仲裁合意条項をそのまま受け入れてしまう例も少なくありません。しかし、どのような準拠法、仲裁地、仲裁機関等を選択するかは、実際に紛争となった場合の仲裁手続の在り方、具体的には仲裁手続に要する費用及び時間、さらには判断の帰趨にまで大きく影響を与えます。

裁判と異なり、仲裁手続は利用者がデザインすることができる手続きであり、仲裁合意の時点で、準拠法、仲裁地、仲裁機関等を戦略的に選択することによって仲裁手続を案件にとってふさわしいものに制度設計することが可能です。国際取引契約の作成及び交渉に当たられる企業法務の方々は、準拠法、仲裁地、仲裁機関等の選択によって仲裁手続にどのような違いが生じるかを把握しながら仲裁合意条項を作成及び交渉することが重要です。しかし、これらの違いについて本音ベースで書かれた文献は多くありません。

本セミナーでは、2025年1月に改正されたばかりの新SIAC仲裁規則を活かすtipsを説明した上で、国際的に著名な仲裁人として300件を超える仲裁案件を扱ってきたSiegfried Elsing弁護士、及び様々な準拠法、仲裁機関、仲裁地の仲裁において仲裁人として活躍する一方で、アジア開発銀行のプロジェクトでミャンマーの法整備を指揮したRobert S. Pé氏をお迎えして、各パネリストの仲裁人、仲裁代理人としての経験やコモンロー・シビルローの観点から、準拠法、仲裁地、仲裁機関等の選択について、本音ベースで議論をし、有益な視点と具体的ノウハウをご提供いたします。

プログラム

14:30~14:35 開会のご挨拶
小原淳見
14:35~15:00 講演「新SIAC仲裁規則の活用法」
講師: ジャスティン・イー、室憲之介
15:00~16:20 パネルディスカッション「著名仲裁人が本音で語る準拠法、仲裁地、仲裁機関の選択のポイント」
モデレーター: 小原淳見
パネリスト: 髙取芳宏、ジャスティン・イー、Siegfried Elsing、Robert S. Pé
16:20~16:30 質疑応答及び閉会のご挨拶
16:30~17:00 名刺交換

※プログラム、登壇者は予告なく変更となる場合がございます。

主催
長島・大野・常松法律事務所
言語

英語(日本語での補足説明あり)・日本語

関連情報

セミナー
2024年7月4日東京開催「効率的な仲裁手続を実現するための実務的tips ~時間及び費用の節約ツールと留意点~」

業務分野
キーワード

スピーカー

最新の講演/セミナー

決定 業務分野を選択
決定